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3月の米雇用者数は8万人減、失業率も上昇

  • 2008年04月05日 01:00 発信地:ワシントンD.C./米国
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カリフォルニア(California)州グレンデール(Glendale)の職業安定所で、求人票を眺める女性(2004年10月26日撮影)(c)AFP/ROBYN BECK

【4月5日 AFP】米労働省が4日に発表した3月の雇用統計では、非農業部門の雇用者数が8万人減少と、イラク戦争が始まった2003年3月以来5年ぶりの大幅減となった。失業率も5.1%と2月の4.8%から0.3ポイント上昇し、ハリケーン「カトリーナ(Katrina)」直後の2005年9月以来の低水準となった。

 雇用者数は3か月連続で減少となった。市場予測の平均は5万人減だった。

 労働省はまた2月の雇用者数を当初の6万3000人減から7万6000人減と下方修正。2月の雇用状況も当初予想よりも悪化していたことが明らかになった。

 2008年1-3月の雇用者数は合計で23万2000人減少したことになる。(c)AFP

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