カリフォルニア(California)州サンフランシスコ(San Francisco)で、ガソリンを配送するタンカーの運転手(2008年3月13日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Justin Sullivan
【3月18日 AFP】17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は、標準油種の軽質スイート原油(4月分)が一時1バレル=111.80ドルの史上最高値をつけた後、大幅に下落して1バレル=105.68ドルで取引を終えた。
同日の各国株式市場は、米銀行大手のJPモルガン・チェース(JPMorgan Chase)が米連邦準備制度理事会(FRB)の承認の下、資金繰りが悪化していた米証券大手ベアー・スターンズ(Bear Stearns)の買収を決定したことから、軒並み急落。これを受け、原油市場は買いが先行していたが、米景気に対する不安感が強まり、原油需要の減少が懸念されたことで急落したとみられる。(c)AFP






