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米公定歩合0.25ポイント引き下げ、不安感から東京市場でドル急落

  • 2008年03月17日 11:25 発信地:ワシントンD.C./米国
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米国ワシントンD.C.にある連邦準備理事会庁舎(2008年1月22日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Chip Somodevilla

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【3月17日 AFP】米連邦準備理事会(FRB)は16日夕方、公定歩合を0.25ポイント引き下げ、年3.25%とする緊急措置を発表した。

 日曜日の発表という異例の措置についてFRBは、即時に証券市場の資金流動性を高めて「秩序ある市場機能を促進するため」と説明している。同レートは「投資適格」基準を満たす企業に適用される。

 発表を受けて17日午前の東京外国為替市場は、米経済の先行き不安からリスク回避目的のドル売りが進み、円は一時1995年9月以来の最安値となる1ドル=96円57銭を付け、ユーロも1.5808ドルの史上最安値を更新した。

 また、東京株式市場は日経平均株価が1万2000円を割り込んだ。(c)AFP

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