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【3月14日 AFP】13日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(New York Mercantile Exchange、NYMEX)の原油先物市場は、急激なドル安の進行と需給ひっ迫懸念から続伸、標準油種の軽質スイート原油(4月分)が一時1バレル111ドルをつけ、史上最高値を更新した。その後、前日終値比41セント高の1バレル110ドル33セントで取引を終えた。
また、ロンドン(London)の原油先物市場では、北海ブレント(Brent North Sea)原油(4月分)が、一時1バレル107ドル88セントの日中最高値を記録し、前日終値比1ドル27セント高の1バレル107ドル54セントで取引を終了している。
サウジアラビアのサウド・ファイサル(Saud al-Faisal)外相は、現在の原油価格高騰の責任は、主に投機マネーにあるとの見解を示した。また、一部の専門家からは、現在の原油市場は価格バブルだとする警告も発せられている。(c)AFP










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