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米欧の中銀が協調し資金供給 FRBは2000億ドル規模

  • 2008年03月12日 07:03 発信地:ワシントンD.C./米国
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フランクフルト(Frankfurt)にある欧州中央銀行(European Central Bank、ECB)本部(2005年6月28日撮影)。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL

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【3月12日 AFP】米連邦準備制度理事会(FRB)は11日、世界的な信用収縮の緩和にむけ、欧州中央銀行(European Central BankECB)などと協調して、金融市場に数千億ドル規模の資金供給を行うと発表した。

 FRBは27日から、現行の翌日物とは異なる、期日28日間の新たな貸出制度を導入し、2000億ドル(約20兆7000億円)の資金供給を行うとしている。

 FRBは今回、ECBのほかスイス国立銀行(Swiss National BankSNB)やカナダ銀行(Bank of Canada)、英イングランド銀行(Bank of England)などの各国の中央銀行と協調して資金供給にあたるとしている。

 FRBの声明によると、それぞれの中央銀行は、国際金融市場の安定にむけた「具体策を発表」するいう。(c)AFP/Rob Lever

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