
【3月10日 AFP】中国の田成平(Tian Chengping)労働社会保障相は9日、急成長する中国市場で「極めて深刻な」失業率の高さが問題になっていることを認めた。毎年、数百万人単位で新たな求職者が労働市場に参入していることが原因とし、都市部・地方ともに新規求職者が長期にわたって増加するとの見方を示している。
温家宝(Wen Jiabao)首相は前週、都市部の失業率を昨年の4.6パーセントより抑え、2008年は4.5パーセント以内に抑えると発表し、雇用創出を促進するためのいくつかの法案の成立を要請している。(c)AFP









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