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中国政府、国内の失業問題は「極めて深刻」と認める

  • 2008年03月10日 13:16 発信地:北京/中国
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2008年3月7日、中国・北東部遼寧(Liaoning)省瀋陽(Shenyang)の雇用センターの外で、条件を記したポスターを掲げて条件に合った労働者を探す男性。(c)AFP

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【3月10日 AFP】中国の田成平(Tian Chengping)労働社会保障相は9日、急成長する中国市場で「極めて深刻な」失業率の高さが問題になっていることを認めた。毎年、数百万人単位で新たな求職者が労働市場に参入していることが原因とし、都市部・地方ともに新規求職者が長期にわたって増加するとの見方を示している。

 温家宝(Wen Jiabao)首相は前週、都市部の失業率を昨年の4.6パーセントより抑え、2008年は4.5パーセント以内に抑えると発表し、雇用創出を促進するためのいくつかの法案の成立を要請している。(c)AFP

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