2008年2月29日、都内で株価電子掲示板の前を歩く会社員。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【3月3日 AFP】週明け3日の東京株式市場で、日経平均株価は4.5%近い大幅な続落で取引を終了した。終値は前週末終値に比べ610円84銭(4.49%)安の1万2992円18銭と、1月23日以来の1万3000割れとなった。
市場関係者は、円高の進行や米国の景気後退への懸念が背景とみている。海外株式市場での大幅な損失を受けて売りが優勢となり、アジア市場全般で続落を招いているという。円相場が3年ぶりとなる円高水準にまで上昇したことから、東京市場は特に大きな打撃を受けた。(c)AFP









