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世界初の水陸両用スポーツカー、スイスのメーカーが開発

  • 2008年02月15日 22:54 発信地:ジュネーブ/スイス
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スイスの自動車メーカー、リンスピード(Rinspeed)が開発した水陸両用の電動スポーツカー(2008年2月15日提供)。(c)AFP/RINSPEED

【2月15日 AFP】スイスの自動車メーカー、リンスピード(Rinspeed)が、水中での潜水走行が可能な水陸両用のスポーツカーを開発した。充電式リチウムイオン電池を動力源とするゼロエミッションの無公害車で、水深10メートルまで潜水走行が可能。

 リンスピードのフランク・リンデルクネヒト(Frank Rinderknecht)社長は映画007シリーズの熱狂的ファン。映画でジェームズ・ボンド(James Bond)が運転する水陸両用車にヒントを得て開発に乗り出したという。

「空を飛ぶように水中を進む車両をどうやって実現させようかと、30年間ずっと考えてきた。ついに夢がかなった」と社長は大喜びだ。

 この車は3月開催のジュネーブ(Geneva)モーターショーで披露される。(c)AFP

【関連情報】リンスピードのウェブサイトはこちら(英語)
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