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フランスで34年ぶり放送スト、サルコジ改革案への抗議で

  • 2008年02月15日 12:24 発信地:パリ/フランス
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2008年2月13日、フランス・パリ(Paris)で、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領が発表した公共放送からの広告全廃案に対して抗議のデモ行進をする人々。(c)AFP/JACQUES DEMARTHON

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【2月15日 AFP】フランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領が前月に発表したメディア再編案に抗議して、公共放送職員らが13日、ストライキを行い、パリ(Paris)市内をデモ行進した。再編案は、公共放送からの広告の全廃などを含むもので、同職員らは公共放送の規模縮小を招くと反発している。

 公共放送職員の大規模ストライキは、1974年に当時の公共放送ORTFがテレビ局とラジオ局に分離されたとき以来34年ぶり。

「ラジオ・フランス(Radio France)」では朝の生番組の代わりに音楽が流され、テレビの主要チャンネル「フランス2(France 2)」では朝の看板トーク番組の代わりにアニメを放映するなど、異例の事態となった。(c)AFP

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