2008年2月10日、米ロサンゼルス(Los Angeles)で、記者会見する全米脚本家組合(Writers Guild of America、WGA)の執行部。(c)AFP/Getty Images/David McNew
【2月11日 AFP】全米脚本家組合(Writers Guild of America、WGA)の執行部は10日、制作会社側と合意した新契約を承認、3か月におよんだストライキがようやく終結することになった。
ニューヨーク(New York)とロサンゼルス(Los Angeles)のWGA執行部は同日、集会を開き合意内容を承認した。これで、12日に開かれる組合員投票で最終的な結論が出る。
脚本家らは、翌13日にも職場に復帰する見通しで、米芸能史上最大の労使交渉に終止符が打たれる。
前年11月5日に始まったストの影響で、人気テレビ番組や映画公開が中止・延期され、数億ドルの損失を出した。(c)AFP


