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インド株価の不調は「雄牛」のせい?

  • 2008年01月31日 23:28 発信地:ムンバイ/インド
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2008年1月31日、インド西部の商業都市ムンバイ(Mumbai)で、占星学的に縁起が悪いとして撤去を求められているムンバイ証券取引所(SENSEX)前の雄牛の銅像。(c)AFP/PAL PILLAI

【1月31日 AFP】インド西部の商業都市ムンバイ(Mumbai)で、ムンバイ証券取引所(SENSEX)前に飾られている雄牛の銅像が物議を醸している。

 「雄牛」の尻が証券業者らのオフィスの方角を向いており、占星学的に縁起が悪いと信じる業者らが、市当局に「雄牛」を他の場所に移すよう求めているのだ。

 SENSEX指数が1日の下げ幅記録を更新した前週初頭には、投資家や証券業者らが「雄牛」の撤去を求めて取引所前でデモ行進を行っている。(c)AFP
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