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松下とサムスン、半導体分野の特許権訴訟で和解に合意

  • 2008年01月31日 15:49 発信地:東京
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松下電器産業(Matsushita Electric Industrial)が発表した世界最大150インチのプラズマテレビの試作品(2008年1月8日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

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【1月31日 AFP】松下電器産業(Matsushita Electric Industrial)は31日、韓国のサムスン電子(Samsung Electronics)と長期にわたり係争中だったマイクロチップの特許権をめぐる訴訟について、和解に合意したと発表した。

 松下によると、両社は今後、半導体分野で特許クロスライセンス契約を締結する。また、現在係争中の訴訟についてはすべて打ち切るとしている。契約内容の詳細は明らかにしていない。

 両社の対立は2002年、松下が米ニュージャージー(New Jersey)州でサムスンを相手取って特許侵害訴訟を起こしたことから始まり、訴訟合戦が激化していた。

 日韓の大手電機企業間の特許侵害訴訟は相次いでおり、シャープ(Sharp)も液晶ディスプレーの特許権をめぐり、前年8月に米テキサス(Texas)州で、続いて12月に韓国・ソウル(Seoul)で、サムスン電子を提訴している。(c)AFP

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