米ワシントンD.C.(Washington D.C.)の財務省印刷局(The Bureau of Engraving and Printing)で、印刷される米国紙幣(2001年11月21日撮影)。(c)AFP/Shawn THEW
【1月31日 AFP】米商務省が30日に発表した2007年第4四半期(10月-12月)の国内総生産(GDP)は年率換算で前期比0.6%増となり、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題による信用収縮などによって、米経済が急減速していることが明らかになった。
同年第3四半期の同4.9%増から急速に鈍化したかたちで、02年末以来の低水準となった。
米国経済の景気後退懸念が強まるなか、1.2%程度の成長率が予想されていたが、予想を大幅に下回る結果となった。(c)AFP





