2008年1月23日、都内のソニー(Sony)ショールームで披露される新しいデジタルHDDビデオカメラ「ハンディカム HDR-SR11(Handycam HDR-SR11)」。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【1月23日 AFP】ソニー(Sony)は17日、初めて「顔検出」機能を搭載した新しいデジタルHDDビデオカメラ「ハンディカム HDR-SR11(Handycam HDR-SR11)」を発表した。
60GBのHDD内蔵で、最大1020万画素(動画で760万画素)の静止画を記録できるクリアビッドCMOSセンサーを搭載。
顔検出機能は、自動調節により被写体の顔を美しく撮影するほか、同時に最大8人までの被写体の顔を認識し、ピントを調節できる。採用ズームレンズは、焦点距離(35ミリ換算)4.9-58.8ミリ(40-480ミリ、16:9時)で、F値は1.8-3.1。
2月に発売予定。(c)AFP







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