2007年12月22日、香港(Hong Kong)で開催されたゲーム機フェアに出展されたソニー(Sony)の「プレイステーション 3(PlayStation 3、PS3)」でゲームを楽しむ男性。(c)AFP/PHILIPPE LOPEZ
【1月10日 AFP】ソニー(Sony)のゲーム子会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(Sony Computer Entertainment、SCE)は10日、2006年11月に販売を開始した「プレイステーション3(PlayStation 3、PS3)」のHDD20GBと60GBモデルについて、国内向け出荷を1月で完了すると発表した。
今後は、任天堂(Nintendo)の人気家庭用ゲーム機「Wii」とのシェア争いで、よりコンパクトなHDD40GBモデルの販売に集中する。
PS3の最新機種は、旧型機「PS2」との互換性はなく、スーパーオーディオCDシステムも搭載していない。
価格は3万9980円で、値下げ価格でも4万4980円する20-GBモデルより割安だが、「Wii」の2万5000円と比較すると割高感は否めない。
SCEは、同日発表したニュースリリースの中で「省電力化を実現したHDD40GB標準搭載の新PS3シリーズを戦略的に集中展開し、PS3専用プラットフォームの普及拡大を強力に推進する」と説明している。(c)AFP










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