2008年1月7日、米ラスベガス(Las Vegas)で開かれている「2008国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で松下電器産業(Matsushita Electric Industrial)が披露した150型プラズマテレビ。(c)AFP/ROBYN BECK
【1月8日 AFP】松下電器産業(Matsushita Electric Industrial)は7日、米ラスベガス(Las Vegas)で開幕した世界最大の家電見本市「2008国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で、世界最大となる150型のプラズマテレビを発表した。
このテレビは「ビエラ(Viera)」シリーズのハイビジョンテレビで「ライフスクリーン(Life Screen)」と呼ばれ、画面サイズは150インチ(3.81メートル)。パナソニックAVCネットワークス(Panasonic AVC Networks)の坂本俊弘(Toshihiro Sakamoto)社長がCESの開幕基調講演で披露した。
坂本社長は「(室内でも)象がそこにいるかのように映し出すことができる。これでオリンピックの試合を見たらどんな感動が得られるだろうか。 まさにリアリティテレビだ」と紹介した。
この巨大テレビはデジタルシアターなどの業務用を想定しているが、坂本社長は「裕福な家庭にも入るだろう」と述べ民生用としての販売にも意欲をみせた。(c)AFP








