国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

JR東海、2025年までにリニアモーターカー導入へ

  • 2007年12月27日 08:02 発信地:東京
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

山梨県都留(Tsuru)市の山梨リニア実験線で走行試験を行う超電導磁気浮上式リニアモーターカー「マグレブ(Maglev)」(1999年8月20日撮影)。(c)AFP/Toshifumi KITAMURA

【12月27日 AFP】JR東海(Central Japan Railway Company)は26日、5兆1000億円の費用を掛けて、2025年度までに世界最速の鉄道となる次世代リニアモーターカーの導入を計画していると発表した。

 JR方式の超電導磁気浮上式リニアモーターカー「マグレブ(Maglev)」は、現在は上海(Shanghai)でのみ商業運転されている。

 JR東海によると、同社は2025年度までに、首都圏と中部圏を結ぶマグレブの建設を計画しており、290キロメートルの区間を時速約500キロメートルで走行することを目指しており、それが成功すれば上海のマグレブを上回り、史上最速の鉄道になるという。

 上海磁浮交通発展有限公司(Shanghai Maglev Transportation Development)のホームページによると、2002年に商業運転を開始した同社のマグレブは、浦東(Pudong)国際空港から金融街までの30.5キロメートルを時速430キロメートルで走行している。

 一方、JR東海のマグレブは、2003年に山梨リニア実験線での走行試験で時速581キロメートルを記録している。(c)AFP/Kyoko Hasegawa

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午後版

「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

ブログエントリー一覧

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ