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コロンビア中西部で巨大な金鉱床発見

  • 2007年12月22日 21:36 発信地:ボゴタ/コロンビア
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コロンビアのボゴタ(Bogota)にある金の美術品を集めた黄金博物館(Gold Museum )に展示されたトリマ(Tolima)で見つかった金の装身具。(c)AFP/Mauricio DUENAS

【12月22日 AFP】南米のコロンビア中西部で世界有数の規模となる可能性がある金鉱床が発見された。エルナン・マルティネス(Hernan Martinez)鉱山・エネルギー相が21日、明らかにした。

 マルティネス氏によれば金鉱床を発見したのはニューヨーク(New York)とロンドン(London)の株式市場に上場しているある鉱山会社。マルティネス氏は社名を明らかにしなかったが、2月にこの会社が正式発表をするだろうと述べた。

金鉱床はコロンビア中西部のトリマ(Tolima)県で探鉱作業中に見つかったという。道路から近く、比較的交通の便が良い場所にある。

 この鉱山会社が鉱山・エネルギー省に報告したところでは、推定埋蔵量はこれまでに発見された世界の金鉱のなかでも上位10位に入る可能性があり、採掘には約20億ドル(約2280億円)の費用と、1200人前後の作業員が必要になるとみられる。同社は2011年までに採掘を始めたい意向だという。 (c)AFP
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