2007年12月21日、ロシアのサンクトペテルブルク(St. Petersburg)郊外に建設されたトヨタ自動車(Toyota Motor)の新工場で、「カムリ(Camry)」を視察するウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)露大統領(左)と渡辺捷昭(Katsuaki Watanabe)同社社長(右)。(c)AFP/ALEXANDER NEMENOV
【12月22日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)は21日、ロシアのサンクトペテルブルク(St. Petersburg)郊外に建設していた新工場で乗用車の現地生産を開始し、第1号車の完成式を行った。
式典にはウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)露大統領も出席。大統領は式典後、工場内を視察した。
ロシアの自動車市場は急成長しており、一方のトヨタは世界最大の自動車メーカーを目指している。(c)AFP




