2007年12月20日、フランス・パリ(Paris)のグランパレ(Grand Palais)に展示された1942年製の蒸気機関車。(c)AFP/JACQUES DEMARTHON
【12月21日 AFP】フランスの首都パリ(Paris)のグランパレ(Grand Palais)で21日、フランス国鉄SNCF(French National Railway Company)の開業70周年を記念する展覧会「L'Art entre en Gare(駅の芸術)」が開幕する。1942年製の蒸気機関車や、当時時速331キロの記録を作った1955年製の電気機関車BB-9004、モーターを導入した1981年製のTGVなど、国鉄の歴史を感じさせる車両が展示されている。会期は2008年1月6日まで。その後1月8日から26日まで、市内の別の会場で展示が続けられる。」


