国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

設備投資、2004年度以来4年連続2ケタ増

  • 2007年11月25日 14:46 発信地:東京
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

愛知県のトヨタ(Toyota Motor)田原(Tahara)工場、レクサス(LEXUS)の組み立てライン。(2007年6月28日撮影)(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

【11月25日 AFP】2007年度の国内企業による設備投資額は、全産業で前年度を11.0%上回り、4年連続2ケタ増となったことが分かった。日本経済新聞が主要企業1695社への調査を行い25日、報じた。

 国外への設備投資を含めるこの調査は前年度比で、設備投資額が1987年度から1991年度までのバブル期の5年連続増加に並びこれまでの最長となった。

 サブプライムローンに端を発する景気不安材料も浮上するなか、幅広い業種で企業の投資意欲はなお強いと、同紙は伝えている。

 設備投資を牽引したのは非製造業の14.8%増で、1980年度の14.9%増に次ぐ高い伸びを示した。

 製造業は8.7%増と、前年度の13.5%増に比べ伸びがやや鈍化したものの、素材が11.7%増となるなど基幹産業で高水準の投資が続いた。自動車と電気は6%前後の伸びだった。

 新日本製鉄(Nippon Steel Corp)の三村明夫(Akio Mimura)社長は、「世界の実体経済は堅調で、投資・生産計画を変える考えはない」と同紙の取材に話した。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午後版

「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国(写真2枚)

このニュースの関連情報

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ