サウジアラビアの首都リヤド(Riyadh)のガソリンスタンドで給油する男性(2007年10月31日撮影)。(c)AFP/HASSAN AMMAR
【11月21日 AFP】21日のアジア市場で、原油価格が1バレル99ドル台を突破した。ドル安傾向が続くなか、1バレル100ドルの大台に乗せるのも時間の問題とみられている。
石油輸出国機構(OPEC)が増産を見送ったことも、原油価格急騰をもたらす要因となった。
一方、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の時間外取引でも、原油先物相場(1月)が一時1バレル99.29ドルの値を付け、7日に記録した最高価格98.62ドルを上回った。前日の通常取引は、1バレル98.03ドルで引けた。
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