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FRBが経済見通しを下方修正

  • 2007年11月21日 11:07 発信地:ワシントンD.C./米国
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米ワシントンD.C.(Washington D.C.)で、シンクタンク、カト研究所(Cato Institute)での会合に出席する、米連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board、FRB)のベン・バーナンキ(Ben Bernanke)議長(2007年11月14日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Chip Somodevilla

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【11月21日 AFP】米連邦準備制度理事会(Federal Reserve BoardFRB)は20日、住宅市場の不振や信用収縮を理由に、2008年米経済の成長見通しを2.5-2.75%から1.8-2.5%へと下方修正した。今後の利下げについては明確な見解を示さなかった。

 年に2回発表されていたFRBによる経済見通しは、ベン・バーナンキ(Ben Bernanke)議長の下で今回から年4回発表されることになった。

 7月に発表された前回の経済見通しからの変更は、「住宅ローン市場をめぐる問題や住宅市場の予想以上の悪化、原油価格の高騰」などが要因だという。

 また、FRBは2008年のコア・インフレ予測も1.75-2.00%から1.70-1.90%に下方修正している。(c)AFP/Rob Lever

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