【11月19日 AFP】早急な環境保護の必要性を訴える声が大きくなる中、エコツーリズムがケニアのビジネスモデルの成功例となりつつある。ケニア南部、タンザニアとの国境付近にあるぜいたくなシャンポール・ロッジ(Shompole Lodge)は10月、貧困との闘いをたたえられ、国連開発計画(UNDP)の赤道賞(Equator Prize)を受賞した。同ロッジは7年前から近辺の野生動物の数を増やす一方、地域社会にも補助金50万ドル(約5500万円)をもたらしている。(c)AFP
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