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仏国鉄等のスト2日目に突入、市民の足に影響

  • 2007年11月15日 11:15 発信地:パリ/フランス
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2007年11月14日、仏西部カン(Caen)で、駅でのスト継続の是非を問う集会で投票を行う鉄道労働者。(c)AFP/MYCHELE DANIAU

【11月15日 AFP】(写真追加)フランスでは15日、国鉄(SNCF)やパリ市交通公団(RATP)などのストが2日目に突入し、交通機関はまひ状態、市民の足にも影響が出ている。

 SNCFおよびRATPの職員は14日、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領が掲げる経済改革に反対し、ストに突入した。同国で大規模なストが実施されるのは、今月に入って2度目となる。

 一方、仏政府は交渉の再開を模索している。(c)AFP

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