2007年10月31日、サウジアラビア・リヤド(Riyadh)のガソリンスタンドで給油する男性。(c)AFP/HASSAN AMMAR
【11月7日 AFP】7日のアジア原油先物相場は、米国の原油備蓄量不足がさらに進むと懸念されることから、一時1バレル98ドルを突破し最高値を更新した。
米ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の標準油種である軽質スイート原油先物(12月渡し)は、午前の取引で最高値の1バレル98ドル3セントを記録。
日本時間の7日午後1時現在、ニューヨーク原油先物市場の前日終値比1ドル29セント高の1バレル97ドル99セントで取引が行われている。(c)AFP