2007年5月8日、米カリフォルニア(California)州エミリービル(Emeryville)で高速道路の補強工事を行う作業員。(c)AFP/Getty Images/Justin Sullivan
【11月3日 AFP】2日に発表された10月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数が前月比で16万6000人増加したことが明らかとなった。
市場予想を2倍強上回り、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題や信用収縮にもかかわらず、景気が全体的に堅調であることを示す結果となった。
失業率は前月比横ばいの4.7%。一方、9月の雇用者数は当初の11万人増から9万6000人に下方修正された。(c)AFP





