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米7-9月期GDPは前年比3.9%増、景気拡大続く

  • 2007年11月01日 02:34 発信地:ワシントンD.C./米国
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米国バージニア(Virginia)州アレクサンドリア(Alexandria)の高層ビル建築現場(2006年4月26日撮影)。(c)AFP/Paul J. Richards

【11月1日 AFP】米商務省が10月31日に発表した7-9月期の国内総生産(GDP)は、住宅市場の低迷や信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の影響にも関わらず、予想を大幅に上回る前年比3.9%増となった。

 4-6月期の3.8%増も上回って2006年1-3月期以来最大の成長率となり、また3.1%増とする市場の予想も大きく上回った。

 成長率が1.0%強減少した住宅部門を除き、大半の部門での健全な成長によって景気は拡大している。

 前期は1.4%増にとどまっていた個人消費は、年率換算で3.0%増加。輸出部門もドル安に支えられ16.2%増となり、引き続き景気拡大を支えた。(c)AFP

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