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米マイクロソフト23%増益、ヘイロー3やビスタが貢献

  • 2007年10月26日 11:18 発信地:サンフランシスコ/米国
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バージニア(Virginia)州ハーンドン(Herndon)で、マイクロソフトの社屋に掲げられた同社のロゴ(2005年12月27日撮影)。(c)AFP/Paul J. RICHARDS

【10月26日 AFP】米マイクロソフト(Microsoft)は25日、第1四半期(7-9月期)の純利益は前年同期比23%増の42億9000万ドル(約4890億円)と発表した。家庭用ビデオゲーム機「Xbox 360」用のシューティングゲーム「Halo 3(ヘイロー3)」の大ヒットや、パソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)」、業務用ソフト「オフィス(Microsoft Office)2007」などの好調な売り上げが貢献した。

 1株利益は0.45ドルで、1株0.39ドルとの市場の予測を上回った。クリス・リデル(Chris Liddell)同社最高財務責任者(CFO)によると、第1四半期としては1999年以来最大の成長率だという。この発表が好感され、同社株価終値は米株式市場の時間外取引で31.99ドルと伸びた。(c)AFP

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