2007年10月23日、都内のホテルで開かれた東京国際自動車会議(Tokyo International Automobile Conference)で基調演説を行うトヨタ自動車(Toyota Motor)の渡辺捷昭(Katsuaki Watanabe)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
【10月24日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)グループは23日、自動車組み立て工場を十数年ぶりに国内に建設する計画を発表、売り上げが急成長するなか、生産の効率化を図る。
トヨタ自動車の子会社、セントラル自動車(Central Motor Co.)は、「カローラ」、「bB」、ミニバン「ラウム」などを生産している神奈川県の本社工場を宮城県に移転すると発表。新工場は2010年の稼働を開始し、現在と同規模の年間約12万台を生産する予定。(c)AFP