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米グーグル、純利益で前年同期比5割増 好調なネット広告が背景

  • 2007年10月20日 02:43 発信地:サンフランシスコ/米国
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2007年10月18日、米カリフォルニア(California)州マウンテンビュー(Mountain View)のグーグル(Google)本社。(c)AFP/Getty Images/Justin Sullivan

【10月20日 AFP】米インターネット検索大手グーグル(Google)の第3四半期の純利益が、好調なネット広告を背景に、前年同期比約45%増の10億7000万ドル(約1230億円)となった。1株当たり3.91ドル(約450円)と、市場予想の3.78ドル(約435円)を大幅に上回った。売上高は、前年同期比57%増の42億3000万ドル(約4860億円)。

 米調査会社コムスコア(comScore)によると、9月の全米国内検索エンジン利用回数の57%をグーグルが占め、23.7%の米ヤフー(Yahoo)に大きく差をつけた。グーグルは世界の検索エンジン市場でも大きなシェアを有している。

 グーグルによると、米国以外からの売上高は全体の48%に上り、昨年の44%から上昇したとし、うち英国からの売上高は全体の16%を占めている。

 グーグルにとってはネット広告が収益の大部分を占める。(c)AFP

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