国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

フランスで大規模交通スト、サルコジ大統領にとって最初の試練

  • 2007年10月19日 01:30 発信地:パリ/フランス
  • 写真
  • ブログ
  • フランスで大規模ストライキ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年10月18日、パリ(Paris)北部の鉄道駅のプラットホーム。(c)AFP/BERTRAND GUAY

  • フランスで大規模交通スト、サルコジ大統領にとって最初の試練
  • フランスで大規模交通スト、サルコジ大統領にとって最初の試練
  • フランスで大規模交通スト、サルコジ大統領にとって最初の試練
  • フランスで大規模交通スト、サルコジ大統領にとって最初の試練
  • フランスで大規模交通スト、サルコジ大統領にとって最初の試練

【10月18日 AFP】(10月19日、写真追加)仏交通・エネルギー関連の公共企業の職員らは17日夜、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領の特別年金制度改革に反対して24時間の大規模ストライキに突入した。サルコジ政権発足後初の大規模ストで、大統領にとって最初の試練となる。

 仏国鉄(SNCF)によると、同国が誇る高速鉄道TGVも含め全国ほぼすべての鉄道路線が運行を休止するほか、パリ(Paris)の地下鉄、バスなどの公共交通機関も間引き運転を行う。

 パリと近郊の2空港をつなぐ路線もストに入ることから、仏民間航空総局(DGAC)は、職員の到着が遅れて18日朝の航空便に影響が出る可能性を指摘、利用者に注意を促した。

 また、全国60の市や町で街頭デモが予定されている。

 労組側は、サルコジ大統領が提唱する特別年金の納入期間延長に反対している。仏鉄道・エネルギー関連公共企業の特別年金制度ではこれまで納入期間が37年6か月とされ、50歳で満額を受け取って退職することも可能だった。サルコジ大統領は、「社会的公正の観点から」納入期間を他の公共企業や一般企業と同じ40年に延長する方針だ。(c)AFP/Hugh Schofield

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午後版

「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ