国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

米消費者委、中国製キーホルダーなど玩具63万個以上回収

  • 2007年10月05日 12:03 発信地:ワシントン/米国
  • 写真
  • ブログ
  • 食品や商品の安全問題
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年10月4日、米KB Toys社のウェブサイトに掲載された、玩具の自主回収の案内。(c)AFP/KB TOYS

【10月5日 AFP】米消費者製品安全委員会(US Consumer Product Safety CommissionCPSC)は4日、中国製キーホルダーや玩具など63万5000個以上を回収すると発表した。許容量を超える量の鉛が検出された、または窒息の危険性があるなどとして、消費者に対し該当する製品を子どもに与えないよう呼びかけている。

 鉛が含まれているとされるのは、Dollar General Merchandising社が販売したキーホルダー19万2000個とハロウィーン向けコップ6万3000個、他社が販売したしおりが15万枚、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン(Pirates of the Caribbean)』のグッズ7万9000個、積み木3万5000個。また、玩具販売大手トイザらス(Toys “R” Us)が販売する玩具1万5000個、Sports Authority社の水差し1万1200個、KB Toys社が販売した1万個の木製玩具からも、塗料から許容量以上の鉛が検出された。

 一方、窒息の危険があるとされたのは、米ディスカウントチェーン大手のターゲット(Target)が販売した赤ちゃん用のガラガラ8万2000個で、こじ開けた場合に中のビーズがこぼれ出て事故に至る危険性があるとしている。現在のところ、被害は報告されていない。(c)AFP
AFPBB News トップへ

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ