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インド南部で続く昔ながらの漁法

  • 2007年10月01日 21:12 発信地:コーチン/インド
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2007年9月30日、インド南部のコーチン(Kochi)で、岸辺に設置された中国製の漁網を背に、魚を捕る男性。(c)AFP/MANAN VATSYAYANA

【10月1日 AFP】インド南部のコーチン(Kochi)で、中国製の漁網を使った独特の漁が、観光客の人気を呼んでいる。この漁法では、竹とチーク材の骨組みの底辺に漁網を水平に固定、岸辺に設置された電動ウインチを使ってこれを海中に沈める。漁網はハンモックのように見え、ロープに大きな石を何個も結びつけて重りにしている。(c)AFP
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