2007年9月26日、米ミシガン(Michigan)州ウォレン(Warren)で、全米自動車労組(United Auto Workers、UAW)とゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)の暫定合意後、職場に戻るGM従業員ら。(c)AFP/Bill Pugliano/Getty Images
【9月28日 AFP】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)と全米自動車労組(United Auto Workers、UAW)間の労働協定改定に関する26日の暫定合意について、翌週の承認投票を控え、一部の組合員から27日、反対の声があがった。
UAWの執行部は、投票で合意内容が承認されるという自信をみせている。UAWは今後、自動車大手のフォード・モーター(Ford Motors)やクライスラー(Chrysler LLC)とも、同様の内容で労働協定の改定交渉に臨むとみられている。
これに対し、UAWの元幹部3人は反対の意を表明。一部の従業員グループは、反対票を投じるようインターネット上で活動を行っている。(c)AFP/Joseph Szczesny