【9月24日 AFP】中国商務部は24日、2007年の自動車輸出台数が前年の34万台から約50%増の50万台を越えるとの観測を発表した。
自動車部品の輸出額については、前年比32.4%増の88億5000万ドル(約1兆円)になるという。
生産台数で世界第3位の中国は、輸出の伸びが著しい。2006年の輸出台数は34万台と、05年の17万3000台から増加。07年は1-7月期だけで、前年同期比70.3%増の29万4000台を記録した。
2002年以来、年平均45.8%ずつ増強されてきた生産能力は、今年中には850万台に達する見込みだ。
中国の自動車産業が、2006年末時点で国内総生産(GDP)の3.7%を占めている。(c)AFP




