ユーロ紙幣とドル紙幣。(2007年4月18日撮影)。(c)AFP/BERTRAND LANGLOIS
【9月21日 AFP】21日の欧州為替市場で、欧州単一通貨ユーロは、前日に引き続き最高値を更新し1ユーロ=1.4120ドルを記録、1999年の導入以来初めて1ユーロ=1.41ドルを上回った。
これに先立ち、米連邦準備制度理事会(FRB)は米住宅ローン市場がさらに悪化する可能性があると警告。同日午後の取引では、1ユーロ=1.4076ドルに戻しているが、FRBによる追加利下げの観測を背景に、今後もユーロ高は続くと見られている。
一方、20日の米ニューヨーク為替市場は、午後の取引で1ユーロ=1.4065ドルとなっており、また21日の東京外国為替市場の円相場は、前日午後の114円63銭に対し、1ドル115円62銭で取引を終えた。(c)AFP


