2007年9月20日、ドイツ東部シュワルツェプンペ(Schwarze Pumpe)で、建設中のバッテンファル・ヨーロッパ(Vattenfall Europe)の二酸化炭素フリー火力発電所に取り付けられる二酸化炭素貯蔵タンク。(c)AFP/DDP/MICHAEL URBAN
【9月21日 AFP】スウェーデン系のドイツ電力大手バッテンファル・ヨーロッパ(Vattenfall Europe)は、独東部シュワルツェプンペ(Schwarze Pumpe)で、二酸化炭素を排出しない(二酸化炭素フリー)火力発電所の建設を進めている。出力30メガワット、二酸化炭素貯蔵タンクを備えたこの試験プラントへの投資額は7000万ユーロ(約11億3000万円)で、2008年の運転開始をめざす。(c)AFP








