【9月19日 AFP】19日の東京株式市場で日経平均株価は、米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利引き下げを好感して急反発、前日比579円74銭(3.67%)高の1万6381円54銭で取り引きを終了した。東証株価指数(TOPIX)も同56.63ポイント(3.75%)高の1567円58銭で引けた。日本銀行(Bank of Japan、BoJ)の利上げ見送りも強材料となった。
18日のニューヨーク株式市場は、FRBが4年ぶりに政策金利を大幅(0.5ポイント)に引き下げたことを受け、1日の上げ幅をほぼ5年ぶりに更新する急反発となった。
SMBCフレンド証券(SMBC Friend Securities)のアナリストは「FRBの利下げにより信用不安には歯止めがかかるとみられるが、サブプライムローン(低所得者向け住宅融資)の焦げ付き問題は依然解消されないだろう。それゆえ、FBRの一層の利下げが期待される」と指摘した。(c)AFP
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