【9月6日 AFP】世界最大級の工学的偉業であるパナマ運河(Panama Canal、全長80キロメートル)で3日、拡張工事開始を記念する式典が開催された。この拡張工事は、世界貿易の拡大に対応するため総事業費52億5000万ドル(約6000億円)を投じて行われるもの。完成後、同運河の収容力は倍増するもよう。パナマ運河は、1904年から1914年まで米国が建設・管理していたが、1999年12月、パナマに返還された。3日の記念式典の模様から20世紀初頭の工事の様子までを振り返る。(c)AFP
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