2007年8月16日、ニューヨーク(New York)のウォール街(Wall street)。(c)AFP/TIMOTHY A. CLARY
【9月1日 AFP】8月31日のニューヨーク株式市場では、同日のベン・バーナンキ(Ben Bernanke)米連邦準備制度理事会(FRB)議長とジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領発言を受け、堅調な動きを見せた。
バーナンキ議長は同日、市場にとって「必要な行動」をとると発言、またブッシュ大統領も、焦げ付きが急増している信用力の低い個人向け住宅ローン(サブプライムローン)の借り手に対する支援策を発表した。
ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は116.41ポイント(0.88%)高の1万3355ドル14セント、ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合指数は31.06ポイント(1.21%)高い2596.36ポイント、またS&P総合500種指数(Standard & Poor’s 500)は15.87ポイント(1.09%)高の1445.39ポイントで取引を終えた。(c)AFP







