【8月31日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)は31日、2009年のグループの世界販売台数を約1040万台と見込む経営計画を発表した。2007年の販売台数予測934万台、2008年の同980万台を上回り、1000万台を実現すれば世界初の快挙となる。
最近のガソリン価格の高騰により燃費効率の良い小型ハイブリッド車に対する需要が高まっているため、トヨタは今後数年間、米国市場や新興経済国市場での堅実な販売実績を見込む。
一方、2007年の販売台数世界一の座をめぐりトヨタと接戦を繰り広げている米自動車大手ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)は復調の兆しを見せており、2007年第2四半期の販売台数では、トヨタを抜いて再び世界一に返り咲いた。しかし、上半期の販売台数ではトヨタがGMを上回っている。(c)AFP
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