2007年8月16日、ニューヨークのニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange、NYSE)内に設置されているネオンサイン。(c)AFP/TIMOTHY A. CLARY
【8月30日 AFP】米連邦準備制度理事会(FRB)は29日、金融市場に52億5000万ドル(約6060億円)の資金供給を実施した。これは信用収縮に歯止めをかけることが目的で、今週に入って3日連続の資金供給となる。
FRBは、9日以来、サブプライム問題で発生した信用不安を解消することを目指し、金融市場に対し計1342億5000万ドル(約15兆4900億円)の資金供給を行っている。
29日の資金供給は、実際の中央銀行業務を担当する、FRB傘下のニューヨーク連銀(Federal Reserve Bank of New York)によって発表された。同銀行は、27日に95億ドル(約1兆1000億円)、28日に20億ドル(約2310億円)の資金供給を行っている。(c)AFP






