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マテルの自主回収騒動、中国製品の安全性を問う象徴的出来事に

  • 2007年08月29日 23:49 発信地:北京/中国
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2007年8月29日、中国の首都北京(Beijing)の路上で売られるジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領(右)と国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の指導者ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)容疑者をかたどった玩具。(c)AFP/TEH ENG KOON

【8月29日 AFP】中国の国家品質監督検験検疫総局(General Administration of Quality Supervision, Inspection and QuarantineAQSIQ)は27日、米玩具大手マテル(Mattel)の自主回収の対象となった製品の設計上の問題は、中国の製造メーカーではなく、マテル側の責任だと指摘した。マテルの自主回収騒動は世界各国のメディアをにぎわせ、練り歯磨き、車のタイヤ、ペットフードなど、中国製品の安全性を問う象徴的一件となった。(c)AFP

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