2007年7月25日、イリノイ州(Illinois)バタビア(Batavia)の住宅街に出された「売り家」の看板。(c)AFP/JEFF HAYNES
【8月28日 AFP】全米不動産協会(NAR)は27日、7月の中古住宅販売件数は季節調整済みの年率換算で前月比0.2%減の575万戸だったと発表した。事前の市場予想(570万戸)を上回ったが、5か月連続のマイナスで、2002年11月ぶりの低い水準となった。
信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の焦げ付き問題を背景に、信用貸しの縮小と差し押さえ物件数の増加が要因になっていると見られる。(c)AFP/Veronica Smith




