【8月20日 AFP】20日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発、前週末17日比458円80銭(3.00%)高の1万5732円48銭で引けた。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけに拡大した信用不安を払しょくするため、米連邦準備理事会(FRB)が公定歩合を引き下げたことを受け、海外市場が急反発。20日の株価は、それを好感したものとみられる。
17日の日経平均は1年ぶりの安値を記録、下げ幅は874円81銭(5.42%)と、2000年4月以来の大きさだった。(c)AFP








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