2007年8月16日、ニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange)で、株価の終値を見つめるトレーダー。(c)AFP/TIMOTHY A. CLARY
【8月18日 AFP】米連邦準備制度理事会(FRB)による公定歩合の引き下げ決定を受け、17日の米株式市場は急反発、高値のまま取引を終えた。
ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は226.63ドル(1.76%)高の1万3072ドル41セント、ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合指数は53.96ポイント高(2.26%)の2505.03ポイント、またS&P総合500種指数(Standard & Poor’s 500)は34.12ポイント高(2.42%)の1445.39ポイントで引けた。(c)AFP









