【8月17日 AFP】日本銀行(Bank of Japan、BOJ)は17日午前、1兆2000億円の共通担保資金供給の公開市場操作(オペ)を通知した。日銀の資金供給オペはこれで2営業日連続となる。
米低所得者向け住宅ローン(サブプライムローン)市場の焦げ付き問題をめぐり、世界の金融市場で供給不足が発生しているため、各国中央銀行は連携して巨額の資金投入を行っている。
市場の流動性懸念が後退したことから、14日から2営業日連続で資金吸収オペを行った日銀は、16日には短期金融市場に4000億円の資金供給を行っていた。(c)AFP
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