ロンドン株式市場のテレビモニターに映る各国の株価指数。(2006年3月17日撮影、資料写真)。(c)AFP/BEN STANSALL
【8月17日 AFP】16日のロンドンの株式相場は続落し、ロンドン株式市場主要株の指標となるFTSE100種総合株価指数の終値は前日比4.10%下落の5858.90。終値としては2006年9月25日以来の最安値を記録した。米国の、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に対する懸念が続いていると見られる。
今回の続落で、過去11か月の株価上昇による利益は失われたことになる。
一方、パリ市場では欧州の証券取引所を運営するユーロネクストの指数であるCAC40種指数は3.26%下落の5265.47、ドイツ株式指数(DAX)も2.36%下落の7270.07となった。
さらにスペイン、マドリード株式市場は3.72%下落の1万3979.7、ベルギーのブリュッセル(Brussels)市場は3.06%下落の3989.06、スイス市場は2.76%下落の8422.28となった。
オランダ市場は3.75%下落の487.06、イタリア市場は3.38%下落の3万7921、ポーランド市場は6.11%も下落している。
北欧市場では、スウェーデンで3.36%下落の369.49、デンマークで4.24%下落の436.51、ノルウェーが4.01%の下落、フィンランドが3.67%下落の1万0587となっている。(c)AFP



